「まくら」営業、はじめました。

営業職の男です。「まくら」を極めて営業のタツジンになりたいのです。

やり残したコト

 

君、時というものは、それぞれの人間によって、それぞれの速さで走るものなのだよ

ウィリアム・シェイクスピア

 

 

 

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12月末。

 

2017年ももう少しで終わろうとしている。

 

今年は本当にいろいろなことがあった。それらをこの日記で全部書ければよかったけど、筆不精の性格のせいで書きそびれたことも多かった(まあ、大人の事情で書けないことも多かったのだけど)。来年はもっと日記を定期的に書けるようになりたいものだ。

 

 

 

ところで、12月の最終週は、今からでも済ませられそうなやり残し課題を処理した。髪を切ったり、家を掃除したり、実家に帰省する際のお土産を買ったり――まあ、単純なことだが。

 

 

そして、最後に体のメンテナンスに気を配ってみた。

 

 

 

〇内科

 

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1か月ほど前、私は飛行機の中で倒れた。

 

yakiimoboy.hatenablog.com

 

北海道から大阪に帰る途中、飛行機の中で気持ち悪くなり、ぱたんと倒れた。たぶん、一時的な脳貧血のようなものだったと思う。だって、倒れた直後はすぐに回復したし、今日に至るまで、特段の問題もなかったのだから。

 

でも、心のどこかでこの出来事が気になっていた。そこで、会社の産業医に相談したら、一度内科に見てもらうことを勧められたのであった。会社の近くにある内科に訪問し、診察。

 

 

内科医「……うーん」

 

「……どうでしょうか」

 

一通り身体検査をしていただいた。そして、カルテを見ながら考え込むお医者さん。

 

内科医「……うーん、特段、問題はなさそうですね。話を聞く限りですが、一時的な疲れのようなものだと思います。1か月前に倒れて、それから何もないんでしょ?」

 

「はい」

 

内科医「私みたいに年齢を重ねていたら心配ですが、君の場合はそういう年齢でもなさそうだし」

 

「はあ」

 

内科医「問題ないと思う。うん」

 

「ありがとうございました――」

 

と、なんだかあまり明確な答えが得られなかった診察だった。まあ、専門家が問題ないっていってんだから、とりあえずは大丈夫だろう。それにしても、医者も少ない情報から病名を推測しなければならないんだから、頭が良くないとできない仕事だなあ、と改めて思った(間違えると非難ゴウゴウだしね)。

 

 

〇眼科

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最近、左目のコンタクトが外れやすくなったのが気になっていた。この前、高速道路を運転中、コンタクトがポロっと外れた。幸いサービスエリアが近くにあったのでよかったが、外れたときは大慌てしてしまった。

なお、新品に付け替えても、直ぐに外れてしまう。そのため、今使っているコンタクトが目に合わなくなってきたのだろうと思われた。

 

 

ちなみに、今使っているのが2Weekの製品。せっかくなので、このタイミングで来年からはワンデイに変えてみようと思ったわけである。しかし……

 

 

眼科医「……これは、『コンタクトレンズアレルギー』ですね」

 

「……は?」

 

眼科医「正確には『アレルギー性結膜炎』ね」

 

アレルギー性結膜炎とは、目の表面に花粉などのアレルゲン(アレルギー反応を引き起こす物質)が付着して、結膜に炎症を起こす病気です。結膜とは、まぶたの裏側と白目の部分を覆っている粘膜のことです。

花粉などが原因の、特定の季節にのみ症状があらわれるものを季節性アレルギー性結膜炎といい、一年中症状がみられるものは、通年性アレルギー性結膜炎といいます。重症のものでは、子どもに多くみられる春季カタル、ソフトコンタクトレンズを使っている人にみられる巨大乳頭結膜炎などがあります。

アレルギー性結膜炎 - 目の病気百科|参天製薬

 

眼科医「まあ、決して珍しいものじゃないから、そんなに気にしなくてもいいわよ」

 

「はあ……でも、コンタクトを変えるだけのつもりだったのに……ショックです」

 

眼科医「あはは。まあ、よかったじゃない。私が言うのもなんだけど、眼科に来ないでコンタクトレンズ屋さんに行っていたら、結膜炎に気づかれずに、より悪化していたかもしれないもの。大丈夫、あなたよりひどい人はいっぱいいるから。でもしばらくコンタクトは使わないでね」

 

「はあ。来年からメガネ生活ですか。……うーん」

 

眼科医「大丈夫。あなたが思っているよりも周りはあなたがメガネをかけているかどうかなんて気にしていないから(笑)」

 

「……すみません、うぬぼれてました」

 

眼科医「それにしても、アレルギー性結膜炎って、花粉の季節になりやすいんだけどね。症状を見ると最近発症しているみたいだし。なんでだろう?手入れもちゃんとしているよね?」

 

「ええ。もちろ……あ」

 

眼科医「なに?」

 

「い、いえ。とりあえず、気をつけます」

 

思い当たる節はあった。

 

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12月は接待が多く、酔っぱらって家に着いたらコンタクトを外さずにそのまま寝てしまったことが何度か続いた。思えば、そのあとあたりから目の調子が悪くなったような……。

 

 

眼科医「なにか心当たりがあるみたいね。まあ、いいけど。目は繊細だから大事にね。いずれにしても、ワンデイの方が向いてそうだから、結膜炎の腫れが引いたら変えたほうがいいわね。目薬2タイプ出すので、それぞれ1日4回してください。それで3週間後、また来てください。では、よいお年を」

 

「ありがとうございました」

 

来年こそはワンデイだ!

 

 

〇マッサージ

 

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行きつけのマッサージ店に行く。今年オープンしたばかりのお店。とにかく値段が安い。そのわりに心地よい施術をしてくれるのが気に入っていた。店名を出したいところだが、ちょっと隠れ家的に使っているので、今は、ごめんなちゃい。(あ、無論、健全な店であり、女性もOKである)

 

いつもは60分コースなのだが、最後に自分のご褒美ということで、80分コースにしてみた。

 

施術スタッフ「――はい、80分終了です。お疲れ様でした」

 

「はあああああ」

 

施術スタッフ「大分肩と腰がお疲れですねえ。あと、頭も大分張ってましたね」

 

「いや、気持ちよかったです。本当に。自分へのご褒美になりました。やっぱ80分はいいなあ」

 

施術スタッフ「ありがとうございます。そう言っていただけると嬉しいです」

 

「本当によかったです。良かったなあ――」

 

と、しばらく余韻に浸るほどであった。

 

余談ながら、この施術スタッフは、私が初めてこの店を訪れたときに施術してもらった方である。たしか9月ごろにお邪魔したのだが、その時は正直、あまり力が感じられない押しだった。

 

(女性だし、新人っぽい感じだし、華奢な感じだし、まあこのお値段だし、そんなもんか)

 

と思っていた。

 

たまたま今回、この方が施術してくれたのだが、この日は本当にお上手で、絶妙な力が入っていた。80分間、しっかりと揉み続けてくれた。結構体力いる仕事だろうに。きっと、努力をされているのだろう。

 

私ももっと肩や頭が凝るくらい頑張ろう、と、予想外のところで仕事のモチベーションが上がった。感謝。来年もお世話になりたい次第である。

 

 

 

 ――

 

というわけで、やることもやったし、来年もいい年になりそう。今年はゆっくり年明けを迎えられそうだ。

 

 

……と言いたいところだが、残念ながら、1つやり残した大きな課題がある。それは、会社から命じられていたコイツである。

 

 

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すっかりさぼっていた。来年1月までに600点取らないといけないのに……。今からじゃ、まあ……無理だろうね(笑)いえーい。

 

 

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とりあえず、最後の悪あがきしながら年を迎えよう。

参考書を持ちながら、実家に帰ってます。勉強したくないから日記書いてます。この感じ、年末のせいか、大学受験時代を思い出すなあ(涙)