ギザ十な日々

2人の息子と妻との日々を書いています。

胃カメラVS分娩(結果は言うまでも無い)

 

木曜日。

 

午前中、会社から命じられた健康診断を行うべく、予約していた病院へ。

 

 

病院にたどり着き、すぐに身体測定と心拍などを計測。滞りなく進む。なお、この日は追加オプションで胃カメラを行宇予定になっていた。

 

胃カメラか・・・)

 

胃カメラは2年ほど前に受けたことがある。

 

yakiimoboy.hatenablog.com

 

あのときのコトは思い出したくもないが、日記に書いちゃったので忘れられなくなってしまった。ただ、前回は口からカメラを入れるタイプだったが、今回は鼻から入れる経鼻タイプなので、大分楽になると思われた。

 

謎の白濁の液体(胃の泡を消す液)を飲んだ後、喉と鼻を麻酔するために麻酔薬を服用。準備が整い、内視鏡検査を行う別室へ移動。

 

 

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「がっふぁがっふぁ!!おええええええええええ」

 

看護師「大丈夫ですよ~はい、よだれはどんどん出してくださいね」

 

「う゛ぁああああああああえええええええええ」

 

看護師「大丈夫です、順調ですよ~。はい、あと少しですからね~」

 

 

鼻から行ったのだが・・・・・・辛かった。とても辛かった。逃げ出せるなら逃げ出したかったが、胃にカメラが入っている「半分焼き鳥串」状態なので逃げられなかった。検査中、看護師さんが背中をさすってくれたり励ましの言葉をくれたのが救いであった。

 

ともかく、検査を終えた後は

 

胃カメラ、もう二度と受けるか・・・!)

 

という気持ちで一杯であった。

 

--

 

帰り道、内視鏡管が通った鼻がジンジンする。

 

(鼻は痛いし、しかも食事は1時間我慢って・・・。朝食も抜いてるのにひどい仕打ちだ)

 

と思ったところで、ふと考える。

 

出産のたとえとして、

 

鼻の穴からスイカが出るような痛み

 

なんて表現がある。どんなもんか想像もつかないが、とても無理がかかるのだろう。

 

(そう思うと、内視鏡くらいでジタバタしている俺って一体・・・。まあ、胃カメラが辛いのは管の太さだけ辛いわけじゃ無いけどね・・・)

 

 

ほんの出来心で、胃カメラ内視鏡検査と分娩を比較してみる。

 

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 (なんだこの比較は)

 

ーーまあ、比較するまでも無いことはわかっていたけどね。というかなんで比較したんだよ。でもまあ、調べれば調べるほど・・・なんか分娩って大変なことなんだなあと改めて思うことができた。それだけでも有益な時間であった。

 

 

 妻のこと大事にしよう。胃カメラ感謝。

 

 

参考)

胃カメラ

https://www.soneclinic-marunouchi.com/nose-or-mouth/

分娩情報

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/syusseiji/tokubetsu/kekka03.html

https://jp.moony.com/ja/tips/pregnancy/birth/intrapartum/pt0673.html

http://www.artemis.tokyo/wpdoc/?page_id=3581

http://katsura.com/wp-content/uploads/seijoubunbenn.pdf

https://millymilly.jp/column/53816